2013年12月17日火曜日

第24戦 vs ポートランドトレイルブレイザーズ

今日は、今シーズン好調のブレイザーズを迎え撃つ。

なんでブレイザーズが、と思いましたが、
実際に見てみると、確かにまとまっていて良いチーム。

しかし、今日のキャブスは相変わらず好調。
バイナムも良い感じ。

ずーっと接戦の後、4点差を追う展開で第4Qを迎える。

ここで、ウェイターズの3連続得点+クラークのスリー、が決まって
一気に逆転に成功。

カイリーアービングがベンチに下がっていても、
トンプソン以外に、ここまで得点力のあるプレーヤーがいるのは素晴らしい。

シーズン当初は、ただのワンマンなプレーヤーだと思いましたが、
今はチーム全体でウェイターズを生かしているように感じます。

そして、1点差になったところでカイリーアービングを投入!

これでいける!

と思いきや、カイリーが連続シャットアウト。。

ブレイザーズの連続スリーを含む猛攻で、8点差となって残り4分。

これはダメか、、とあきらめかけたところで、
カイリー復活!からのスーパープレーの連続で残り7秒で同点へ。

しかーし、最後はダミアンリラードのブザービーターで敗戦。
てか、リラードすごすぎる。。

悪くはなかったけど、総合力で相手が上回ってたかなー。

最近は、最後まで接戦になる試合が増えてきたので、
次の試合は、直接会場に行って応援しようと思います。

2013年12月15日日曜日

2013-2014シーズンのキャブス その5

ついにマイアミヒートの1戦が始まりますが、
最近のキャブスは、最後まで粘って勝てることが多い。

よくよく見てみると、第4Qに強くなってます。

先日のマジック戦なんて、
第1Qの得点 19点
第4Qの得点 36点

第4Qに失速していたシーズン当初とは明らかに違います。

また、DFは良い上に、失点しても取り返すだけの得点力がついてるのも特徴的。

シーズン開始から、好調に転ずるブルズ戦までは、平均得点が90点以下でしたが、

ブルズ戦以降は、なんと100点以上。

だんだん勝てるチームになってきてる。

前回のマジック戦で膝を痛めたバレジャオが心配ですが、
ぜひとも今日のヒート戦は勝って欲しいものです。

2013年12月14日土曜日

第23戦 vs マイアミヒート

スタートは、カイリー、ジー、CJ、トンプソン、バイナム。

今日のキャブスはスリーポイントラッシュ。
最初からいきなり3連続。

対するヒートは、いつも通り、ウェイドを中心に組み立てつつ、
レブロンが良いタイミングで仕掛けてくる。

CJマイルズがスリーにこだわりすぎて、これはまずいか、と思ったが、
これを救ったのは、やっぱりカイリーアービング。

カットインとスリーポイントで流れを互角に。

そして、今日も、バイナム、トンプソンのチームに連動したプレーがすばらしい。
(目立つプレーではないが)

ただ、今日はレブロンの動きが切れっきれ。
さらには、やっぱりウェイドはすげー。

さすがはNBAでも屈指のプレーヤーたち。

ここを止めないと、ということで、DFの良いデルラベドバをウェイドへ。

しかし、それでもウェイドはカットイン、フェイダウェイ、と自由に動き回る。

いやー、ウェイド欲しいな、キャブスに。

第2Qのキャブスは、カイリーを温存しつつ、ジャック&ウェイターズでつなぐ。
流れが悪いままに、ずるずると10点差に。

そして、ここで事件が。

カイリーアービングのスティールから、アウトナンバーの速攻、
だったが、フィニッシャーのトンプソンがブロックを喰らう。

若干ファールにも見えるが、ぎりぎりか、と思ったところで監督の猛抗議、
からの一発退場。

そこから一気に15点差。

途中から、キャブスOFにカットインが少なくなり、アウトサイドのみでのパス回し、
単純な1対1が増えて、OFが単調に。
ヒートは、カットインからのインサイド、アウトサイドの併せが機能しまくり。

後半の立て直しに期待するしかない。

ただ、監督いないんだよな。。

「キャブス」52-68「ヒート」

今日のヒートは、ウェイド、レブロンジェームズに加えて、
クリスボッシュまでも調子が良い。。

さすがNBAが誇るビッグスリー。

さて、後半戦。

もちろん、彼らは後半もスタート。

後半でいきなり離されるか、と思ったが、ここはトンプソンが踏ん張る。
多少、強引ながらリングに向かったプレーがすべてポジティブな結果に。

キャブスの連続8得点で11点差に。

ただ、まだOFが個人に頼りすぎていて、これではキャブスには分が悪い。

しかし、戦術の良し悪しに関わらず、流れの良い時は何も変えない方が良い、
というのを分かってなのか、キャブスはとことんトンプソン。

そして、カイリーアービングのスリー、速攻からのジーのダンク、でついに一桁点差へ。

ヒートがたまらずタイムアウト。

レブロンにワンマン速攻を決められるが、その後のトンプソンへのファールに対し、
クリスボッシュが不満を爆発させてテクニカルファール。

そこでボッシュを下げたのがヒートのミス。

インサイドの併せがOF、DF共に弱くなって、キャブスが一気に攻勢に出る!
ついに5点差。

その後、めちゃくちゃ盛り上がる激しい攻防の挙句、、

決めたのは、レイアレン。
しかもスリー。

さすが。としか言いようがない。

が、ここはタイムアウト。

ここでキャブスが流れを変えて勝負に出る。

なんと、得点源のカイリーアービングとトンプソンをベンチに戻して、
ジェリージャックとクラークを投入。

これが当たって、クラークのスリー、ジャックのミドルで3点差。

しかーし、ここでまたもレイアレンのスリー!

それでも第3Qで一気に点差を詰めて6点差。
「キャブス」80-84「ヒート」

最近好調の第4Qに期待。

まずはウェイドのカットイン、しかし、クラークがミドルを決め返す。

さらに、その後、クラーク、ウェイターズのスリーで1点差!

ヒートはたまらずタイムアウト、を取るものの、ボッシュはまだベンチ。
流れを作ってきたプレーヤーを戦術無しに外すほど愚かなことは無い。

そして、、、

ついに、デルラベドバのスリー、ジャックのフローターで逆転!

さらにウェイターズのカットインで4点差。

ヒートはまたもタイムアウト。

今回はボッシュがコートへ。
すると、ウェイド、レブロンが連続カットインで同点に。

そろそろカイリーは。。
と思うが、そこはウェイターズがOFを引っ張る。

ちょうどウェイターズがフリースローをもらって2点差つけたところで、
カイリー投入。

この代理監督、なかなか良いじゃないか!

しかし、ボッシュが入ったヒートはリズムが良すぎ、、
ボッシュのミドルとレブロンのピック&ロールからのカットインで逆転を許す。

ここで今度はキャブスがタイムアウト。

タイムアウト明けはカイリーが連続シャットアウト、からの連続失点。
6点差。

なんとかカイリーとバレジャオのピック&ロールでフリースローゲットも、
チャルマーズにスリーを決められて8点差。

その後ジャックが頭脳プレーで2点加え、さらにゴール下でトンプソンに渡るが、
レブロンのブロックに。。

5点差でファールゲームに持ち込むが、
レイアレン、レブロンにファールする時点でセンス無し。

最終スコアは
「キャブス」107-114「ヒート」

負けはしましたが、良い流れを作れば、NBA王者のマイアミヒートにも
キャブスのバスケが通用することが分かって満足です。

ここから年末に向けて、勝ち星をあげて行って欲しい。

2013年12月13日金曜日

第22戦 vs オーランドマジック

なんだかキャブスが強い。

マジックとの試合を観ていて、これがキャバリアーズか、と感じたくらいです。

特にここ5戦くらい。

実際、ヒート戦(第15戦)のあたりでは、チームもばらばら感があり、
運よくシュートが決まれば勝てる、みたいなイメージでした。

しかし、今では、どっしりと構えていて、勝つべくして勝っている感じです。

バイナムがチームの動きに馴染んできたことはもちろんですが、
チームのメンバーがそれぞれの役割をはたしているように見える。

特に、バイナムとトンプソンのインサイドが素晴らしい。
地味な部分が多く、バスケ経験者にしか分からないとは思いますが。

キャブスは、NBAでもメジャーなトライアングルオフェンスを採用していて、
ここ数試合では、ハイポストには、キープ力のあるバイナムが入り、
トンプソンが下のポジションを動き回ることが多い。

また、逆にトンプソンがハイポストでボールをもらうと、
バイナムがそのパワーを生かしてダックイン。

しかも、カイリーの1対1の際には、タイミングが合えばピック&ロールを仕掛け、
カイリーの気分を感じ取って、スペースを空けることもしている。

これらの動きによって、DFがポイントを絞りづらくなり、
結果、他のプレーヤーがフリーでシュートを打つチャンスも増えています。

今までは、とりあえず、バイナムが場所、タイミング構わずにポストアップし、
ボールを入れないといけない、ということが流れを崩し、相手のDFを楽にしてましたが、
今のキャブスのOFは、非常に守りにくいだろうな、と思います。

あと、キャブスは全体的にDFが良くなってますねー。
特にデルラベドバ。

今回も、試合終盤でのスティールとルーズボールからのスリーは、
試合の流れを引き寄せる素晴らしいプレーでした。

あと、カリーアービングも進化していて、この日も31得点。
能力の高さに加え、チームとの相乗効果も出てきて、非常に良い感じ。

今日のマイアミ戦でも奇跡をみせて欲しいものです。

これを勝てるようだと、自信が付き、流れもゲットし、
久々のプレーオフ進出に大きく近づく気がする。

2013年12月10日火曜日

第21戦 vs ニューヨークニックス

ニューヨークニックスとの1戦。

カーメロアンソニーはすげー、って思った。

特にクイックネスがあるわじゃないように見えるけど、、
ああいうプレーはあこがれます。

しかし、試合はキャブスが圧倒。

最近良い感じです。

特にカイリーアービングがキレキレ。

第1Qは順調にリードを広げるが、

10点差以上つけてた第2Qで、5分間近く無得点となり、、

一気に追いつかれる。

最後にカイリーアービングが引き離すが、
ちょっとこれで体力が持つのか心配。

前半終わって、

CLE 48-45 NYK

後半もアービングを中心に攻め立てる。

そして、ジャックが良い感じで絡んでいく。

ジャックは積極的に攻めているように見えるけど、

周りのプレーヤーも生かしている気がする。

第4Qでカーメロにスリーを決められ、さらに2点取られたときは、

ちょっとやばいか、と思ったが、

ジャックのスリー、

アービングのミドル、

で突き放し、

あとはこのまま無難に逃げ切りました。

カイリーアービングの37点はすごい。
体力的にも問題なさそうだし、今後もじゃんじゃん活躍して欲しい。

あと、キャブスは全体的にターンオーバーが多い。

無理なプレーからのターンオーバーが特に目立つので、

メリハリをつけたプレーを心掛けてもらいたいと思います。

2013年12月8日日曜日

2013-2014シーズンのキャブス その4

最近のキャブスは調子が良い。

特に、メンバー起用、チーム戦術、が変わったわけではない。

では何が変わったのか?

明らかに、それぞれのメンバーがキャブスというチームに慣れてきている。

スパーズ戦(第14戦)くらいまでは、
カイリーアービングを中心で、くらいは全員認識していたが、
それぞれの部分では明らかにばらばら。

しかし、今では、それぞれが良い部分を生かしている。

OFでは、NBAでも屈指のスコアラーはカイリーアービングだけだと思っていたが、
インサイドのトンプソンもかなりのスコアラー。

そして、周りも彼らを理解して動いている、ように見える。

また、バイナムも、OFで常に起点を作る、というよりかは、
カイリー、トンプソン、の二人の動きを見ながら動いてるようにも感じる。

DFでの存在感は悪くはない(ちょっと機動力が、、ですが)。

ウェイターズも単調な攻めにアクセントを加えているし、
ジャック、バレジャオは中堅らしく、チームのバランスをとっている。

さらに、これを理解したのか、コーチ陣がトンプソン、カイリーのプレータイムを伸ばしてきた。
むしろ、これまでなぜ出さなかったのかは不思議。

ただ、NBAはメンバーの入れ替わりが多く、シーズン序盤は苦戦するチームも多い。
ブルックリンネッツが良い例だが。

チームのかみ合わない時期に、主軸の二人にストレスが溜まらないように、と考え、
序盤の15戦くらいのプレー時間を短くしていたとしたら、
コーチ、監督を批判したことを謝罪しないと、と感じます。

なんにせよ、ここからのキャブスには期待したいと思います!

2013年12月7日土曜日

第20戦 vs ロサンゼルスクリッパーズ

最近好調のキャブス。

今日の相手は、クリスポールとグリフィン率いる
ロサンゼルスクリッパーズ。
今年のNBA内での注目チームの一つ。

クリッパーズの2013-2014シーズンの成績は8勝4敗。
対するキャブスは3勝9敗。

今回はスタートメンバーについては言及しません。

なぜなら、メンバー起用に関して良い方向に向かっているのでは、と感じたからです。
戦術というか、プレータイムですが。

カイリーアービングのフル出場はもちろんですが、
最近のキャブスの好調さを支えるトンプソンのフル出場。

そして、ともに20得点の大活躍。

あとは、数字的に目立っていないのはあいかわらずだが、
バイナムが馴染んできていている気もする。

メンバーたちが、バイナムを意識しすぎずに、うまくその存在を生かすようになり、
バランスが良くなってきたと感じます。

また、バレジャオとグリフィンのバトルシーンもありましたが、
やっぱりバレジャオがコートにいると、雰囲気が良く感じるので、
バイナム&バレジャオもありかもしれない。

なんにせよ、今回の試合では、競り勝った、ということがでかい。

現在の順位は、マジック、ピストンズ、ウィザーズ、セルティックス、
そして、キャブス、が4勝で並んでいて、5勝のチームが居なくて、上位は6勝以上。

ここを抜けだしたチームが8位、つまりはプレーオフの出場圏内、
に入るので、ぜひこの好調を維持してほしい!