ラベル 第53戦 vs デトロイト・ピストンズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 第53戦 vs デトロイト・ピストンズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月13日木曜日

第53戦 vs デトロイト・ピストンズ

今シーズン初の4連勝をかけた相手は、

デトロイト・ピストンズ。

ピストンズは、同じイースタンの9位。

前節で、あのサンアントニオ・スパーズを破って3連勝。

なかなかやるなー。

しかし、同地区11位のキャバリアーズとしては、勝つしかないです。

ピストンズはメンバーのバランスが良い。

キーとなるのは、ガードのジェニングス。

アービングには頑張って欲しいところ。

てか、アービングのDFが良くなれば、もはやプレーオフへの障害はなくなります。

試合前のインタビューから、アービングとジャックの絡みもあり、

なんだか雰囲気は良さそうです。最近気になりすぎる。


今日のスタートは、

アービング、ジャック、デン、トンプソン、ゼラー。

立ち上がりが良くない。

いきなり7点差、CLE 2-9 DET

なんだかパスを回されてるし、横断パスへの対応が遅い。

セットプレーでは、UCLAカットに対応できず。

すげーシンプルなのに。

NBAでも効くところをみると、UCLAはやっぱり良いフォーメーション。

DFは良くないなー。

スペースをうまく使われて、簡単にカットインされてるし。

6分経過して、CLE 9-18 DET

ピストンズのDFからOFの切り替えが早く、
うまく対応できない感じがする。

特にベネット。

昨日はダブルダブルを達成したが、DFはまだ甘いな。。

モンローにやられまくる。

残り3分で、デルラベドバを投入。

まずはトップを抑えないといけないし、良い判断だな。

残り2分半で、CLE 15-26 DET

ここで投入されたシムズが、連続でモンローをシャットアウト。

やっぱり、流れを引き寄せるにはDFが一番。

地味に点差を詰めて、第1Qは終了。

CLE 22-28 DET

しかし、前回も思ったが、シムズってDFいいな。


第2Qもメンバーはそのまま。

デルラベドバ、ウェイターズ、ジー、ベネット、シムズ

いきなり、ディオンがミドルで先制。

しかし、

オフェンスでは、ジーがうまく機能しない。

ベネット⇒クラーク、と交代。

さらに、ジー⇒マイルズ。

ん、マイルズ?

今日は怪我で休みなんじゃ、と思ったが、自分の勘違いだったみたい。

マイルズが居るのは心強い!

9分切って、CLE 25-33 DET

ウェイターズ以外の攻め手がなく苦しいOF、

デルラベドバからウェイターズのパスがスティールされる、

しかし、自らOFファールを奪ってミスを取り返す。

さすが、マシュー。

いつもながらにすげーDFだ。

ここでアービングを投入。

あまり流れを変えられず、さらに、ジャック、トンプソンを投入。

残り5分でマイルズがデンに。

やっぱり本調子ではないみたい。。

アービング、ジャック、デン、クラーク、トンプソン。

速攻からのOF、DFでデンが良い動きを見せ始める。

体を張ったDFから、素早いカットイン。

ただ、いつもながら(?)、フリースローの確率が良くない。

そして、やはりジャックがいまいち流れに乗りきれず。

特に、OFの際の選択が悪い。

空いてるポジションや、ミスマッチが見えてない。。

あとは、クラーク。

良いタイミングでパスアウトをしてもらっているのに、

全くスリーを打たずに、シュートフェイクからのカットイン。

OFリバウンドも入ってるんだから、このタイミングで打って欲しい。

まー、この出来であまり離されてないなら上出来かな。

残り2分30秒で、CLE 36-45 DET

デンが得意のローポストからアタックしているが、

どうも味方の動きが被っているのか、うまく攻めきれない。

前半終わって、11点差。

CLE 40-51 DET

フィールドゴールが32%(スリーは25%)だと厳しい。。

前半のハイライトはこちら(サイトへ移動します)


後半もスタートは変わらず。

厳しいDFで、簡単にはシュートを打たせない。

リバウンドで苦戦するが、

気合いで守りきる。

しかし、バレジャオの存在は大きいなー。

後半はジャックがキーとなって、オフェンスを組み立てる。

じわじわと迫って、残り8分で5点差。

CLE 49-54 DET

しかし、OFリバウンドとられるなー。

後半だけですでに6個。

一方で、ディフェンスがかなり粘れてる。

好きな展開です。

得点は、ジャック⇒ゼラーを中心に挙げていく。

ゼラーが、このQで6点。

残り5分46秒で、4点差、ピストンズがタイムアウト。

CLE 53-57 DET

タイムアウト明けは、

いきなりアービングのスリー。

さらに、アービングへのファールに抗議し、ドラモンドがテクニカル。

ついに1点差。

ここで、ジャック、ゼラーに変えて、

ウェイターズ、シムズを投入。

メンバー的には問題が無いが、

なぜ、流れを作ってきた二人を替えるんだ。

結局、7点差で第3Qを終える。

CLE 59-66 DET


第4Qは、

デルラベドバ、ウェイターズ、マイルズ、ベネット、シムズ。

おれなら絶対に選ばないな。。

マイルズ、ベネットなんて、良いパサーが居ないと生きないだろうに。。

と思ったが、

ウェイターズのミドル、マイルズのスリー、ミドル、

で点差を詰める。

しかし、ピストンズも粘って、点差は10点になってしまう。

残り8分で、CLE 66-76 DET

そろそろメンバーを戻さないか、マイク・ブラウン。

願いが通じたのか、

アービング、トンプソン、デン、ジャック、がコートへ戻る。

いきなり、トンプソン、ゼラー、アービング、が得点し、

4点差。

そして

アービングからのナイスパスがトンプソンに通って、

スラムダーンク!

残り6分半で2点差まで追いつく。

CLE 74-76 DET

ここからは2点を争う展開に。

トンプソンが全くシュートを外さない。

しかし、ピストンズも地味に得点を重ねていく。

そして、ゼラーが6ファールとなって、クラーク投入。

いきなりクラークからフリーのデンへ渡ってスリー!

しかし、これは入らない。

お互いのシュートはリングをなめてしまい、決めきれないままの攻防。

ここで、アービングがナイスプレーでフリースローをゲット。

チームは外しているが、アービングはここまで100%。

1本目を決め、

そして、

2本目も決める!

ナイス!

これで逆転に成功し、CLE 82-81 DET

すぐにスミスのダンクで逆転を許すが、

クラーク、アービングのシュートミスを、

トンプソンが2連続でダンクで押し込む!

すげーぞ、トンプソン!!

25得点、14リバウンド。

これで、CLE 86-83 DET

残りは1分。

クラークがスミスにやられて、、というところで、

デンがナイスカバー。

しかし、そこを合わされる。

1点差。

残り50秒。

これは危ない。

キャバリアーズはアービングがトップから1対1の構え。

そして、

24秒ぎりぎりで、

なんとスリーポイントをゲット!!

すげー!!!

これで、残り27秒で4点差。

これを気合い止めるキャバリアーズ。

残り16秒で4点リード。

しかもキャバリアーズボール。

これでうまく逃げ切って、

ついに4連勝!!

最終スコアは、

CLE 93-89 DET


バレジャオが居ない中での苦しい戦いでしたが、、

トンプソンのインサイドでの奮闘が、

今日のキャバリアーズを救いました。

そして、

アービングはさすがでした。

他のプレーヤーも調子を上げてきてるし、

ベネット、シムズ、などのベンチプレーヤーも成長してきてます。

また、ここ最近は失点が少なく、

OFが苦しくてもついていけるのがすばらしい。

オールスター前に、最高に終わり方でした。

ここにバレジャオが加われば、、

プレーオフも夢じゃない、

そう思えるようになってきました。